"みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト"
People’s Power flow into Healthcare:PPH
「病気があっても大丈夫と言える社会」の実現に向け、あらゆる人が
立場を超えてこれからの医療を一緒に考え、創っていくためのプロジェクト
イベント

【2/5】みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト みんつくゼミナール2022  ペイシェントジャーニーから考える 「あの時、必要だったこと」 を開催します

病気をもつ人、ライフサイエンス企業、医療者、研究者といった立場の異なる人たちが協働し、これからの医療をつくるにはまずお互いを知ることが必要であることから、みんなでつくろう、これからの医療プロジェクトでは「みんつくゼミナール2022」と題して全5回のセミナーを開催しています。

今回は、2022年6月より4回にわたって開催した「みんつくゼミナール2022」の総まとめです。がん領域の最前線で患者会活動をしてきた天野氏と前田氏を迎え”あの時、必要だったこと、これから、必要なこと”について、病気をもつ立場から意見を交わします。「患者協働参画」の本質について、立場を超えて一緒に考えてみませんか?

【開催概要】

第 5 回 ペイシェントジャーニーから考える「あの時、必要だったこと」

開催日時:2月5日(日)13:00~15:00
開催方法:Zoom ウェビナー
https://bit.ly/3YCqgmH
参加費:無料
主催:一般社団法人ピーペック みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト
共催:グリーンルーペ、認定 NPO 法人希望の会、
NPO 法人患者中心の医療を共に考え共に実践する協議会(JPPaC)
協賛: アステラス製薬株式会社、第一三共株式会社、武田薬品工業株式会社、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社、EA ファーマ株式会社、ノバルティス ファーマ株式会社、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社

プログラム
講演:天野慎介氏
一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン 理事長、一般社団法人全国がん患者団体連合会 理事長

ディスカッション:病気をもつ立場から、「これから、必要なこと」について意見を交わします。
天野慎介氏
前田 留里氏 特定非営利活動法人京都ワーキング・サバイバー理事長、一般社団法人全国がん患者団体連合会 理事、がん対策推進協議会委員
宿野部武志氏 一般社団法人ピーペック 代表理事、本プロジェクトリーダー
池崎 悠氏 一般社団法人ピーペック 事務局、難病 NET.RDing 福岡 代表
モデレーター 轟浩美氏(認定NPO法人希望の会 理事長)

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